ファミキャンデビューするなら2ルームテントがオススメ。1年使ってその理由を書いてみる

CAMP

~ある日のこと~

~後日~


こんにちは。

埼玉在住、3児の父のPolcです。

インドアだった私と妻のコロちゃんですが、今ではDIY×キャンプに夢中です。

DIY歴4年、キャンプ歴1年とまだまだ未熟ですが

その間に得た知識や経験を書いていくつもりです。

まずはわが家での最初の2ルーム選びの様子でした。

インドア過ぎてアウトドアの知識が0だったコロちゃんはテントでご飯を食べるつもりだったらしいです。

コロちゃん
コロちゃん

誰でもそう思うよ~

今回は数あるファミリーテントの中で選んだ、2ルームテントの良さを書いていきます。

なぜ2ルームがオススメなのかというと、1つのテントで設営が完成して広くて快適。

そして雨の日も頼りになるからです。

なぜそんなにオススメ出来るのか、具体的に書いていきます。

1回の設営ですべてが出来上がる

2ルームテントは1つのテントに寝室とリビングスペースを兼ね備えた大型テントです。

基本的にキャンプでは寝室となるテントとは別に、リビングスペースを作るためのタープを用意します。

慣れないキャンプの中、2個も設営するのは大変です。

コロちゃん
コロちゃん

本当に大変だよ~

初めての環境で頑張ってタープを張って、テントを張って…時折説明書を読み返して…

そこに雨なんか降っていたら…

コロちゃん
コロちゃん

帰りたくなるよね

だからこそ1回で終わらせた方がいいです。

Polc
Polc

設営が2個だと「これが終わったら次は~…」と考えなければいけません。

Polc
Polc

でも1個だけだったら「これが終わったらくつろげる…」と思えます。

大した違いでは無いように感じるかもしれません。

コロちゃん
コロちゃん

でも最初は作業を減らす事を意識するといいよ!

Polc
Polc

最初から無理して不便を楽しむ必要はないと思います。

広くて快適

大型テントだけあって、居住性が非常に高く作られています。

天井の高いところが2メートル超えるので、背の低いテントにありがちな「かがまないといけない」という負担がないです。

よほど背が高くない限り立ったまま生活できるので、家にいるのと同じように過ごせます。

安心出来る

ハイシーズンでは周りに人が多いこともしばしばです。

コロちゃん
コロちゃん

人の目って気になるな~

こんな時2ルームはプライバシーを守ってくれます。

1つの大型テントで、壁になる部分が多いからです。

Polc
Polc

外にいてもプライベート感は欲しいよね

他にも安心できるところがあります。

寝室とリビングスペースが1つなので、雨が降っていてもテント内で生活が完成することです。

中に雨が入ってくる心配がないので、ゆっくりくつろげます。

2ルームのデメリット

コロちゃん
コロちゃん

なんかデメリットある?

Polc
Polc

思いついたことを書いてくよ

デメリット
  • 収納サイズが大きくて重たい
  • 大型テントなので1人で設営できないものもある
  • 区画の面積によっては設営できないかも
Polc
Polc

こんなところかな

コロちゃん
コロちゃん

テント+タープを1つにまとめてるから、重たいのも仕方ないね

コロちゃん
コロちゃん

でも設営できない区画なんてあった?

Polc
Polc

うちはファミリーキャンプ場や初心者向けの高規格キャンプ場ばかりだから特になかったね。

ファミリー向けのキャンプ場や高規格のキャンプ場は基本的に広いので心配いらないです。

もし本格的なキャンプ場や上級者向けのキャンプ場に行く予定がないならあまり心配する必要はありません。

10㎡×10㎡あれば大丈夫です。

8㎡×8㎡だと車を入れてギリギリくらいだと思います。

大型のテントは設営も大変そうに思えますが、1人でも設営できる2ルームもあります。

そういうテントを選べば、パパが設営してママは子どもを見てるなどの役割分担も出来るようになります。

こんな人にオススメ

以下に当てはまる方はまずツールームを検討してほしいです。

  • 子どもが2人以上
  • これまでほとんどキャンプをしたことがない人
  • キャンプにも快適さを求めたい人
  • とにかく初めてのファミキャンが不安な人

当てはまったと言って必ず選ぶ必要はないのですが、検討する価値はあると思います。

おわりに

最初に2ルームを選んで正解だったと思っています。

コロちゃん
コロちゃん

わたしもそう思う!

わが家は子どもが3人いて目を離せないですが、2ルームのおかげでリラックスして過ごせています。

無理して不便なキャンプをするのではなく、なるべく気楽に快適に過ごすのも1つの形です。

どんなテントにするか悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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