リビングシェルロングプロを使った感想を書いてみる【前編】

CAMP用品

こんにちは。

埼玉在住、3児の父のPolcです。

インドアだった私と妻のコロちゃんですが、今ではDIY×キャンプに夢中です。

DIY歴4年、キャンプ歴1年とまだまだ未熟ですが

その間に得た知識や経験を書いていくつもりです。

今回はリビングシェルロングプロ(以下リビロン)についてです。

長くなりすぎたので前編・後編でまとめたいと思います。

前編は性能と良いところ

後編は気になるところと総まとめです。

結論から書くと、設営が簡単でテント内も広く、慣れないキャンプでも安心して快適に過ごせるので、ファミキャンやキャンプデビューには本当にオススメです。

これまでデイキャンプ含めて15回ほど使いましたので、その理由や欠点などを具体的に紹介できると思います。

まずはリビロンについてです。

コロちゃん
コロちゃん

いってみよー!

リビロンって?

スノーピーク社から発売されているテントです。

形は台形に近いです。

コロちゃん
コロちゃん

窓が多いなー!

メッシュが多いのも特徴です。

様々な機能や装備が付いていて、1年中快適に過ごせるように設計されています。

知ってる人は飛ばして大丈夫です
Polc
Polc

リビロンだけだとピンとこないと思うのでランドロックも一緒に記載します。

リビロンランドロック
高さ220㎝205㎝
415㎝405㎝
奥行530㎝625㎝
重量18.6㎏22.0㎏
対応人数6人6人

ランドロックより85㎝短いです。

高さと幅は10~15㎝リビロンの方が大きくなっています。

それではリビロンの良いところを紹介していきます。

良いところ

とにかく設営が簡単

リビロン最大にして最強のメリットだと思います。

大型の2ルームテントを1人で設営できます。

スノーピーク社員の方が、女性でも1人で出来ると言っていたのが印象的です。

いざ設営してみるとその通りだなと実感します。

かかる時間は15~20分ほど。

テント+タープを張るよりも簡単で早く終わります。

コロちゃん
コロちゃん

1人で出来ちゃうから、私は子どもを見てたり、荷下ろし出来るよ!

2人でやればもっと簡単ですが、子どもがいるとなかなか予定通りとは行かないです。

そんな時に「2人じゃなきゃ出来ない」「1人でも出来る」では状況が全く変わります。

選択肢が増えることは、精神的な負担を下げてキャンプへのハードルを下げてくれます。

コロちゃん
コロちゃん

大変だった記憶があると、行きたくなくなっちゃうよ…


Polc
Polc

でもこんなに大きいのになんでこんなに早く設営出来るんだろう…

そう思って自分なりに考えてみました。

  • ポールが色分けされていてわかりやすい
  • 設営手順が初心者にもわかりやすい。

ポールにはのシールが貼られています。

リッジポールと呼ばれる1番最初に通すポールはなんですが、最初に通して終わりなので後からが出てくることはありません。

コロちゃん
コロちゃん

じゃあ実際にはを気にしながら組み立てるんだね!

テント本体にもポールを通す穴にの目印があるので、間違えて差すことはないです。

手順も簡単で覚えやすいのもポイントだと思いました。

ハイスペック

シールド加工はもとより、冷気を遮るスカートが寝室とリビングに付いていて、メッシュを多用することで開放的かつ快適な空間にしてくれます。

知らない人はチェック

光を通しにくい生地を使用し、濃い日陰を作ってテント内の温度を下げる性能です。

これだけで体感温度が2~4℃も変わると言われています。

コロちゃん
コロちゃん

それでも夏場は暑いけどね!

Polc
Polc

確かに。

コロちゃん
コロちゃん

メッシュが多いと何が良いの?

メッシュが多いと、自分の好きなようにアレンジできます。

開放的で風通しのいい空間にしたければ全開に。

プライベート感が欲しければ上部のメッシュ以外を全部閉めることで、外の風を取り入れながら周りの目をシャットダウンできます。

インナーテントにも全面に大きなメッシュが付いているので、夜も快適です。

他にもベンチレーションと呼ばれる換気口の役割が両サイドにあったり、サイドやドアパネルにセンターファスナーがあるなど、細かい工夫がたくさんあります。

その中でも特にお気に入りなのがサイドウォールです。

サイドウォールとはこういうものです。

サイドウォールがあると無いでは全然違います。

これがあることで雨の侵入を防いでくれます。

コロちゃん
コロちゃん

実際に雨キャンプでは頼りになったよ!

無いとこんな感じです。

Polc
Polc

これだと雨が降ったら濡れちゃうよね

コロちゃん
コロちゃん

たしかに!

でもこれはこれで解放感があって好きかも~

Polc
Polc

たしかに!

実用性を重視したらサイドウォールがあった方が良いです。

しかし実用的だからといって絶対に無いとダメなものではないので、自分の好みを優先して大丈夫だと思います。

広い

リビロンは2ルームなので広いです。

特に幅が広いので導線を確保しやすく出来ています。

コロちゃん
コロちゃん

テーブルとかイス、コットをおいても全然問題なかったね!

コロちゃん
コロちゃん

でも待って。

ランドロックとかコクーンとかもっと広いテントあったよ!

一応大型テントだけど、強味ではなくない?

たしかにランドロックに比べたら85㎝も奥行が狭いです。

さらに形が台形なので、デッドスペースも生まれやすいです。

コロちゃん
コロちゃん

ほらね!

コロちゃんの言った通り!

Polc
Polc

でも広いんです。

正しくは、広くなるんです。

リビロンはドッキング(連結)可能なテントです。

これによって寝室を確保しながら、リビロンをまるまるリビングとして使用できます。

コロちゃん
コロちゃん

あちゃー!

そうだった!

メンゴメンゴ!

ドッキング可能なテント一覧
  • ドックドームPro.6
  • ランドブリーズ4&6
  • アメニティドームS&M&L

大勢で行く回数が増えても、家族が増えても、ずっと使い続けられそうです。

安心できる

雨にも強い

コロちゃん
コロちゃん

たしかに大雨で風が強くても不思議と心配じゃなかったな~

リビロンに限らず、スノーピークは耐水圧の高いテントでも有名です。

耐水圧の高いテントを調べると、必ずスノーピークの製品が1つは紹介されています。

ちなみにリビロンの耐水圧は、天井3000㎜ミニマム、壁面1800㎜ミニマムです。

コロちゃん
コロちゃん

何言ってんのか全然わかんねーよ

コロちゃん
コロちゃん

要点だけ短くまとめて!

Polc
Polc

雨漏りの心配がないです。

耐水圧はつまり、雨(水)の浸食をどれだけ防げるのかを数値化したものです。

1500~2000㎜あれば大丈夫と言われています。

スノーピークの表現の仕方で、3000㎜“ミニマム”とつくのですが、これは“最低でもこのくらいあります”という事です。

実際はその数値よりもさらに高い耐水圧を備えています。

永久保証

これはリビロンに限ったことではないのですが紹介させてください。

コロちゃん
コロちゃん

どうぞ!

スノーピークは自社の製品をすべて永久保証しています。

ただ保証するだけでなく、そのアフターサポートも神対応で有名です。

コロちゃん
コロちゃん

それだけ品質が良いから保証できるんだね!

高品質のものを使っているという安心感。

万が一壊れても保証してくれる安心感。

どちらも初心者や子どもがいる人には嬉しいです。


コロちゃん
コロちゃん

文字多いから、そろそろ限界だわ

長くなったので要点をまとめます。

ここまでのおさらい

  • 同じ2ルームテントのランドロックより少し小さめ
  • 1人で出来るくらい設営が簡単
  • メッシュが多くて状況に合わせたアレンジができる
  • サイドウォールが頼りになる
  • ドッキングできる
  • 耐水圧が高い
  • 永久保証がある

続きは後編に書いていきます。

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