インパクトドライバー選びで失敗したくないならこれ。マキタのDIY向けがやっぱりスゴイ。

電動工具

こんにちは。

埼玉在住、3児の父のPolcです。

インドアだった私と妻のコロちゃんですが、今ではDIY×キャンプに夢中です。

DIY歴4年、キャンプ歴1年とまだまだ未熟ですが

その間に得た知識や経験を書いていくつもりです。

最近いろんな工具のカタログを読み漁るのが日課になりつつある中、マキタのDIYモデルのインパクトドライバーがスゴイ進化を遂げていたので紹介していきます。

どんなインパクトドライバー?

MTD001DSXというインパクトです。

スペックは以下の通りです。

電源コードレス
トルク145N・m
全長143㎜
重量1.2㎏
バッテリー1.5Ah×2個
価格14,800円

その他にLEDライトも標準装備しているので、暗い場所や手元が暗い時なんかに役に立ちます。

どこがスゴイの?

トルク・サイズ・重量、どれをとってもDIYモデルの中では最上級の性能です。

DIYで必要なパワーは110N・mあれば十分と言われている中、145N・mのパワーを発揮します。

家具の組み立てはもちろん、セルフリノベにも問題なく使えるパワーです。

一昔前だったらプロモデルに匹敵します。

特にスゴイのはサイズ。

私が使っているBOSCHのプロモデルが全長139㎜なので、それとほぼ同じくらいのサイズです。

せっかく良いインパクトを持っていても、使いたい場所に入らないと宝の持ち腐れになってしまいます。

こんな時サイズが小さいと狭いところでも使えるので、インパクトは全長の小さいものが有利です。

バッテリーも2個付いていて充電しながら交互に使えるので、充電切れを心配することなく使い続けられます。

他のメーカーと比べてどうなの?

他社のDIYモデルとスペックで比較してみます。

比較対象はハイコーキとBOSCHです。

マキタハイコーキBOSCH
電圧14.4V14.4V18V
トルク145N・m140N・m130N・m
全長143㎜166㎜155㎜
重量1.2㎏1.3㎏1.3㎏
バッテリー1.5Ah×2個1.5Ah×2個2.5Ah×2個
価格14,800円13,800円14,800円
2020年7/21時点

トルク・全長・重量という本体の性能はマキタがすべて上回っています。

3社とも優秀な数値ですが、マキタのDIYモデルがより本格的なインパクトドライバーと言えそうです。

おわりに

以前はマキタとハイコーキはバッテリーが1個だけだったり、マキタとBOSCHの全長に大きな差が無い分、どれを選んでもあまり差がありませんでした。

しかし今はマキタが欠点を補いながら強みを伸ばしたので、マキタが頭一つ飛び出していると思います。

これからDIYを始める方にはマキタのDIYモデルがオススメです。

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