スイッチやエアコンを塗装。和室リノベ④

DIY

こんにちは。

埼玉在住、3児の父のPolcです。

インドアだった私と妻のコロちゃんですが、今ではDIY×キャンプに夢中です。

DIY歴4年、キャンプ歴1年とまだまだ未熟ですが

その間に得た知識や経験を書いていくつもりです。

部屋とアルミサッシの塗装が終わったので次はスイッチ類やエアコンを塗装しようと思います。

スイッチの塗装

まずはコンセントのフタを外しました。

マイナスドライバーを隙間に入れて、こじ開けるようなイメージです。

万が一傷つけてしまっても目立たないように、マイナスドライバーは下側から差し込んだ方がベターだと思います。

カバーを外した後はフレームも外しました。

ビスで留まっているだけなのでとても簡単です。

外すのは矢印の先にある4ヶ所のビスだけです。

全部のスイッチやコンセントを塗るので3つのカバーとフレームを外しました。

外し終わったらやすりで磨いていきます。

塗料が乗りやすいように表面にたくさんの傷を付けるのが目的です。

色が白っぽくなれば大丈夫です。

今回の塗装ではミッチャクロンを使わずに直接塗ってみようと思います。

ミッチャクロン無しでの仕上がりを確かめたいのと、コスト削減のため。

小さなパーツなので、失敗したとしてもやり直しが簡単なことも理由でした。

塗るのは水性のスプレー塗料。

カバーはグレーでフレームは黒にしました。

ホームセンターで700円くらいのスプレーを選んでみました。

塗料はキレイに乗りました。

コロちゃん
コロちゃん

でも…なんかダサいね…

ツルっとした仕上がりになった結果、少し安っぽく見えます。

このままには出来ないので上からアイアン塗料を塗っていこうと思います。

今回は下地の色がグレーなので、グレーのアイアン塗料を用意しました。

正しくはアンティークシルバーだそうです。

これを塗ってみました。

アイアン塗料を塗って正解でした。

塗るだけでこんなにも印象や質感が変わるなんて本当に優秀な塗料です。

他にもゴールドやブラウンなど興味深い色がたくさんあったので機会があれば使ってみたいです。

前の話に戻りますが、乾燥させたあと表面を軽くこすってみても、塗装が剥がれるようなことは特にありませんでした。

ミッチャクロン無しでもやすりで磨けばある程度の効果はありそうです。

エアコンの塗装

リノベに取り掛かる前から黄ばみのすごかったエアコンは必ずなんとかしたいと思っていました。

ところが実際に塗装しようとするとちょっとしたトラブルが。

昔のエアコンだからなのかパーツを外すことが出来ません。

当初の予定では網目状のカバーを外してスプレーで塗る予定だったので思わぬトラブルです。

Polc
Polc

事前に確認しておくべきだったな…

メーカーに問い合わせたところ、資料も残っていないような古いエアコンでした。

スプレーで塗る予定でしたが、これでは中の部品やフィルターが塗料で汚れてしまうので、諦めてアイアン塗料で塗ることにします。

とりあえず網目以外を塗りましたが…汚い。

仕方ないので網目もアイアン塗料で塗っていきます。

網目の隙間に塗料が入っていかないのでもっと汚い仕上がりになりました。

進むも地獄、引いても地獄で心が折れかけましたが根気強く隙間を塗っていきます。

なんとか仕上げることが出来ました。

アイアンの風合いが良い味を出してくれています。

スイッチと同じ色になってしまうのが心配でしたが、仕上げてみると全く気にならなかったです。

ちなみにエアコンの下地にはプライマーを使いました。

スプレータイプのミッチャクロンは使えないので、アイアン塗料と同じターナー社のプライマーを選びました。

これはアイアン塗料よりも水気が多く、少々塗りづらいです。

刷毛だと塗りすぎて垂れやすいので、注意しながら塗った方がいいです。

スイッチは簡単でしたがエアコンが特殊だったので結構大変でした。

難しいものは無理にDIYするのではなく、予算があれば買い替えを選択肢に入れても良いのかなと思います。

次の記事では襖戸のリメイクを書いていく予定です。

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