襖戸をリメイク。和室リノベ⑤

セルフリノベーション

こんにちは。

埼玉在住、3児の父のPolcです。

インドアだった私と妻のコロちゃんですが、今ではDIY×キャンプに夢中です。

DIY歴4年、キャンプ歴1年とまだまだ未熟ですが

その間に得た知識や経験を書いていくつもりです。

前回エアコンやスイッチの設備の塗装が終わったので、いよいよ扉に手を付けていきます。

襖戸はこんな感じ

今見ると真ん中2枚と両端2枚の位置がおかしいですが、こんな感じの戸になっています。

上からペンキで塗ろうとも思いましたが、襖の雰囲気を残したくないのでベニヤを上から被せることにしました。

下処理をする

まずは黒ぶちの枠を剥がします。

黒枠によって段差が出来てしまってキレイにベニヤを貼れないと思ったからです。

黒枠自体はボンドで固定されているので剥がしていきます。

キレイに剥がれる場所と剥がれない場所がありました。

4枚あるので黙々と作業を進めます。

コロちゃん
コロちゃん

これどうやって剥がしたの?

手で剥がすのは無理なのでマイナスドライバーを差し込んで剥がしました。

ベニヤで隠れるのでガシガシ作業出来ます。

黒枠を剥がした後は持ち手も取ります。

内側から釘で留められていました。

マイナスドライバーを隙間に差し込んでテコの原理で外していきます。

思っていた以上に簡単に外れます。

これで下処理は完成です。

ベニヤ板を加工する

4㎜厚のベニヤ板を4枚用意しました。

まずは戸に合わせたサイズに切り出す必要があります。

ベニヤ板の上に襖戸を寝かせて鉛筆で型を取ります。

コロちゃん
コロちゃん

これ襖戸じゃないじゃん~

Polc
Polc

襖戸の裏がプリント合板になってるんだよ~

和室の外が洋間だからだと思う

型を取った後は丸ノコで切り出してサンダーで磨きます。

合板を切ったりする場合は発泡スチロールやスタイロフォームという断熱材を下敷きとして使うと良いです。

丸ノコの刃で床を傷つけることなく、サンダーもかけやすくなります。

この時襖戸と合板に目印を付けておきます。

同じ目印を書いた2枚のマステを用意して、襖戸と型を取ったベニヤ板に貼っておきます。

4枚とも同じような戸に見えますが、実は全部少しずつ寸法が違います。

それぞれの戸に合わせたサイズで切り出しているので、どれがどれに合うのか把握しておく必要があるということです。

コロちゃん
コロちゃん

自分で切れない人はどうすればいいの?

その場合は1枚1枚しっかり寸法を測ってカットサービスを利用してください。

1枚だけ測って全部その寸法で切り出すとサイズの合わない板が出て来てしまいます。。

ベニヤ板を合わせる

襖にベニヤ板を合わせたいので木工用ボンドを塗ります。

その上にベニヤ板を載せたらビスで表面から固定していきます。

ビスの頭が出ているとボコボコとした仕上がりになるので、ビス頭が出ないようにしっかり埋めます。

板が薄いので埋めすぎると貫通してしまうので気を付けながらビスで留めました。

表面からビスで留めたので穴だらけの状態です。

そのままだと雑な仕上がりになってしまうので、ビス穴をパテで埋めました。

使ったのはこちら。

乾燥したらやすりで磨いてパテを平らにします。

ここまで終わったらあとは塗装です。

ここでもまずはシーラーを塗ってからペンキを塗ります。

シーラーもペンキも壁と同じものを使いました。

ペンキは3度塗りしました。

乾燥したら入り口にはめ込んで完成です。

問題なく開閉できたので安心しました。

長くなりましたがこれでひと段落です。

次の記事では床をやっていきます。

ここで使った丸ノコやサンダーについてはこちらの記事で紹介しています。

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